在宅勤務が増えている昨今の中国、企業微信のテレビ会議システムを活用することで、在宅勤務スタッフも交えた、大人数のテレビ会議を快適に実施することができます。

企業微信はアプリをインストールして、微信アカウントとひもつけるだけで簡単に参加が可能。且つ、管理側であらかじめ参加可能な電話番号を指定しておくことで、外部の人間が入り込めない、社内だけの微信を構築する事ができます。


大人数(最大300人)の会議が可能

最大300人で会議を開く事ができます。会議室の数に上限はありません。

資料共有が可能

パワーポイントやPDF等、アップロードしたファイルを、会議の中で共有することができます。

PCの画面共有が可能

PCにクライアントソフトをインストールすることで、PC画面も共有することができます。スマホ側ではアップでの確認も可能

ニックネームではなく本名で確認可能

微信のグループチャットでの会議もできますが、個人微信の場合、名前がニックネームだったり、記号だけだったりと、個人の区別が大変難しいですが、企業微信では本名での確認が可能です。

※上記は2020年2月13日時点での情報です。

最大300人の会議が可能

音声会議とビデオ会議を選択可能です。

音声会議とビデオ会議を選択できます。今すぐ会議を開くことも、会議を予約することもできます。

会議室の数に上限はないため、小さいミーティングも気兼ねなく開催することができます。

会議参加者はアドレス帳から選択

300人まで指定可能です。

名前で検索することもできます。

音声会議のイメージです。

音声会議では同時に9人がマイクをオンにすることができます。開催者は全員をマイクミュートすることも可能です。

ビデオ会議のイメージです。

ビデオ会議では9人が映像をオンにすることが可能です。

資料共有が可能

会議参加者全員に資料を共有できます。

企業微信で提供されているクラウドディスク、WeDriveにあるファイルを会議で共有できます。

スマホでの拡大も可能

スマートフォンの画面は小さいですが、各自が自分で、資料を拡大することができます。また、矢印をひいて、ポイントを説明することも可能です。

PCの画面共有が可能

PC側で画面を共有します。

PCの企業微信クライアントソフトで会議に参加することで、PC画面をリアルタイムで共有することができます。

スマホ側にPC画面が表示されます。

PC画面もスマホ側で自由に拡大が可能です。

ニックネームではなく本名で確認可能

こんな名前の社員いませんか?

個人微信の場合本名ではなくニックネームや、記号を名前にしている人がいます。とはいえ個人のアカウントですから、会社から本名表示を強制することはできません。

企業微信では本人の特定が容易です。

企業微信は、個人の微信アカウントと紐付けしますが、会社の中のアドレス帳では、会社が事前登録した本名或いは指定の名称が表示されるので、会議グループをつくるときに迷いません。

日本・中国間のテレビ会議のパフォーマンス

日本・中国間のテレビ会議のパフォーマンスは、回線状況にもよりますが、弊社のテストでは、ビデオ会議、PCデスクトップ共有、資料共有全て、快適に実施可能でした。​

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